【2021年最新版】米国株でテンバガーになりうる候補の5つの株を公開!

テンバガー株

米国株でテンバガーになる株はどれ?過去の事例や2021年の有望銘柄などあれば知りたいな。

こんな疑問に答えます。

今回は下記についてお伝えしていきます。

・米国株テンバガー候補の見つけ方
・2021年に伸びる米国株テンバガー候補

米国株テンバガー候補の見つけ方

実は米国株の場合、テンバガーになりうる候補の株は無数にあると感じています。

というのも、昨年2020年からはコロナへの景気対策として各国で大量のお金がばら撒かれましたが、現在は適正水準以上のお金がばら撒かれており、過剰流動性バブルというのが起きています。

適正水準以上のお金が市場に流れ込むことによって、余ったお金は行き場を失い、今株式やビットコインのお金が流れているのです。

だから、2021年の今年もまだまだコロナは続くと予想されますので、株価も順調に推移すると考えています。

テンバガーとは?

テンバガーとは、買ってから10倍以上になる株のことですが、テンバガーの言葉自体、アメリカの伝説的マネージャーであるピーターリンチが本に書いたことで有名になりました。

その著書「One Up On Wall Street」の中で、テンバガー候補の見つけ方については、下記の3つの種類の株がテンバガーになりうると書かれています。

①急成長株
②業績回復株
③含み資産株

この3つの株は一体どんな株なのか?詳細を説明していきます。

①急成長株

急成長株は、時価総額が小さい小型株に多く、機関投資家やファンドが買いづらい株でもあるので、一般の投資家でも気軽に買うことが出来ます。

今後伸びる分野の株を買うことで10倍ではなく、もっと大きなリターン100倍も狙える株だとも言えます。

僕自身が今後伸びる分野として注目しているのは、下記の分野です。

・音声メディア市場
・再生医療
・AI市場
・大麻市場
・糖尿病市場

②業績回復株

業績回復株とは、

業績回復株とは、業績が悪く倒産しかけているところから復活を遂げた企業となります。

業績回復株の場合は、そのまま倒産する可能性もあるため、個人投資家がこれを見つけるのは至難の技だと思っています。

わかりやすく日本の株で言うと、

・ソフトバンクがレオパレスを救済
・コナカがサマンサタバサを救済

などありましたが、レオパレスはここから一気に復活を遂げるかもしれませんね。

このあたりの選別は日本でも難しいところなので、アメリカに関しては現地に住んでいないとかなりリスキーな投資になる気がします。

※ちなみに、米国株で業績回復株になったのは、トイザラスで、経営がうまくいっていなかったのですが、その後、株価は57倍になりました。

③含み資産株

実は大きな資産を持っているのに、投資家には気づかれておらず、過小評価されている株のことです。

上記でも例をあげたレオパレスは含み資産(金融資産、顧客リスト含む)があるからソフトバンクが資金を入れた・・という話がありますが、これもソフトバンクがその資産をどれだけ活かせるかにかかっているかと思います。

2021年に伸びる米国株テンバガー候補とは?

ピーターリンチによるテンバガー株について紹介しましたが、僕らが狙うべきは、①の急成長株です。

その中でも、今後伸びる分野に注目した方がいいと言いましたが、具体的な銘柄も記載しておきます。

・音声メディア市場:AmazonのAudible(オーディブル)が強く、今後の上場株に注目
・AI市場:パランティア(PLTR)
・大麻市場:キャノピー・グロース(CGC)、オルガニグラム・ホールディングス(OGI)
・糖尿病市場: ノボ・ノルディスク(NVO)

今回はサクッとだけ紹介しますが、またそれぞれの株の動向についてなどは別途記載していきたいと思います。

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