アトピーの本当の原因は皮膚ではなく腸の病気だった

   

アトピー 原因

アトピー性皮膚炎の原因は、一般的には身体の肌が低下している事での「体質的な要因」と周囲の環境による「環境的な要因」があるとも言われています。

一般的にアトピーで言われている事の多くは、

・アレルゲンの刺激を受けることで発症、猛烈なかゆみの症状が出る病
・乳幼児から成人まで、日本人の約20%がかかっているとされる
・最近では30代以降で病院へ通う患者が増えている
・発症経験が無い大人でも突然アトピーを患う事例が増加

とデーター上から見た感じの事が並べられている事が多いのですが、
アトピーは皮膚の病気ではなく、腸の病気です。

つまり、アトピーの一番の原因は、

腸がちゃんと機能できなくなっている事によって、
それが肌に現れている状態
だという事です。

なので、肌の状態を良くしようとしてステロイド入りの軟膏を縫ったりするだけで通常は治るものではありません。私自身もアトピーになって3年間何も気付かずに肌を治す事だけに注力していたのですが、根本の原因である腸を見直す事によって劇的に回復しました

今もたまに再発する事はありますがそれでも大体の場合、「あ、やばい、そろそろ痒みが来るなぁ…」という段階で予防を出来るようになっています。なのであなた自身ももし今でも肌をいかに綺麗にするか?に注力しているのであれば今すぐに腸をどう改善するか?を考えた方がいいです。

もちろんアトピーの段階によって治療法は様々ありますのでそういった部分も今後どんどん記載していこうと思います。