アトピー食事改善前にやるべきたった1つの大事な話

      2017/03/19

アトピー アレルギー検査

アトピーになった時には身体の中からの治療と外からの治療の2つが大切なのですが、アトピーになった時に多くの人が行うのが下記のような感じだと思います。

身体の中からの治療=食事療法、体内のマッサージ
身体の外からの治療=クリームを塗る、薬を飲む

今回は、食事の方に関して、食事療法を行う前にアレルギー検査が大事という話をしたいと思います。

アトピーになったらまずはアレルギー検査が大事

私自身、アレルギー検査をしない事でアトピーが長引くという結果になってしまったので、食事療法をお考えの方はまずはアレルギー検査をしてみてください。

私自身はアトピーになった時に玄米や野菜だけの粗食を中心に食べていたのですが、それでも身体の痒みが止まらない時が度々ありました。

夜も眠れず本当に自分が嫌になったこともあり、その他に何度も悩み結局腸内洗浄をしたり、整体のマッサージに通ったりしましたが治らず、最後に分かったのが食物アレルギーでした。

アトピーに悪いとは思えない食事でもその人にとっては有害という食べ物があり、食物アレルギーの食べ物を食べてしまうと身体に痒みだけではなくひどい人では心臓発作になったりもしますので、この検査を受けた事がない方は必ず受けた方がいいです。

今まで食べていた食べ物でもアトピーになる事で以前までは大丈夫だった食事でもダメになるという場合が多いです。

知らず知らずのうちにアレルギーになってしまう場合

蛯 アレルギー

私の場合は、アレルギー検査で数値が高かったのが「蛯」でした。

最初は食べた食事すべての材料を書き出し、痒みがひどかった日の食べ物をピックアップしたのですが、結局分からず、病院で始めて調べて「蛯」がダメだと分かりました。

蛯は子供の頃からよく食べていたのですが、まさか自分が蛯でアレルギーを引き起こし、それでアトピーが悪化するなんて事は思いもしなかったです。

だから、あなたも既に食事制限をされているのにそれでも痒みが止まらない場合は、ぜひアレルギー検査を受けて下さい。

5000円以下で受けれるアレルギー検査

今であればどこの病院でもアレルギー検査を受ける事が出来ますし、食事アレルギーだけではなく、ダニや花粉、動物アレルギーなど様々なアレルギーについて理解する事が出来ます。

ちなみに料金は普通の病院であれば5000円以下で受ける事が可能です。

私はMAST-33という優先度の高い33項目を一度に調べる検査を受けました。

調べれる内容は下記のような感じです。

MAST-33検査

コナヒョウダニ、ハウスダスト1、ネコのフケ、イヌのフケ、オオアワガエリ、ハルガヤ、カモガヤ、ブタクサ混合物、ヨモギ、スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ、ペニシリウム、クラドスポリウム、カンジダ、アルテルナリア、アスペルギルス、ラテックス、ソバ、小麦、ピーナッツ、大豆、米、マグロ、サケ、エビ、カニ、チェダーチーズ、ミルク、牛肉、鶏肉、卵白

方法は、指先から血液を採取して調べるだけなので、検査自体は5分も掛かりません。

また結果も早いところであれば20分程度で検査結果も出ますので、ぜひ一度検査を受けてみて下さい。

まとめ

アトピーも結局はどうやって自分の身体を向き合っていくか?が非常に大事です。

自分の身体は自分が一番分かっているようで、見えない部分ではわからない部分も多いので、ぜひ早めにアレルギー検査はしてみてください。

アレルギー検査を受けた後には、以前の記事でも書いた「アトピーに良い食べ物と悪い食べ物!これを知るだけでもアトピーが治りだす!」の方も読みながらアトピーの治療を行ってみて下さい。