アトピーに良い食べ物と悪い食べ物!これを知るだけでもアトピーが治りだす!

      2017/02/07

アトピー 食事

アトピーになった場合、表面的な皮膚の状態が気になる事が多いのですが、表面だけではなく身体の内部から治すのも大事です。

そこで大事なのが、何を食べるかです。

基本的には自然食と言われる食べ物は大事なのですが、これだけは食べないで欲しい食べ物は、、コンビニのパンです。

コンビニのパンは安いし美味しいのですが、実はコンビニパンはふっくとした触感を持続させるために大量の保存剤が使われています。

この保存剤の一部は既に他の国では禁止なのに日本では利権などの関係もあり、今もまだ使っている工場が多いのが現状です。

私もアトピー中でも「パンぐらいだったら大丈夫だろう。」という気持ちでよく利用していたのですが、今はもう気持ち悪くて食べられません。

アトピーが起こる仕組み

パンについてだけでまだまだ話せるのですが、簡単に言うと、アトピーは腸の状態が悪くなっているので、そこに保存剤たっぷりのパンが入ってきたらどうなるか分かりますか?

通常のパンであれば、そのまま腸内の微生物によって処理されるのですが、保存剤たっぷりのパンは異物と見なされて普通の微生物では処理できない状態です。

そこで登場するのが悪玉菌と呼ばれる微生物で、彼らは通常処理出来ないモノを処理します。

普通ではない状態が腸の中でも続くので、その状態が肌にも出てきます。

簡単に言えば、この悪玉菌が出て来て腸内が悪化した状態がアトピーです。

なので、この悪玉菌が出てこない食べ物を食べる必要があります。

通常の身体であればちょっとぐらいは食べても問題がないのですが、アトピーの人の腸は既に荒れている状態なので、そういった食べ物を食べ続けていると、アトピーの治りも悪くなりますし、場合のよってはさらに悪化する場合もあります。

アトピーに良い食べ物と悪い食べ物

加工食品やレトルト商品、そういうものは食べない方がいいです。

逆に以前から人間が食べていた、

野菜や果物、お米。

こういった物をたくさん食べるようにして下さい。

そうすると、自然と腸の中でも良い微生物が増えて、腸内環境も良くなりアトピーも良くなるという形になっています。

この食べ物はダメ、この食べ物は大丈夫というのはひとまず下記を参考にして下さい。

アトピーの際に食べても大丈夫な食べ物

●大丈夫な食べ物

ハトムギ、緑豆、トマト、なす、胡瓜、冬瓜、スイカ、さや、いんげん、空豆、苦瓜、菊花、ミョウガ葉野菜(小松菜、チンゲン菜、大根葉、水菜、菊名、白菜等)豆腐、豆乳、納豆、甘酒、うどん、そうめん、ワカメ、のり、タケノコ、柑橘類の果物(日本製のもの)酢、レンズ豆、ヒヨコ豆、梅干し、大根おろし、酢のもの、春の野草、ネギ、ショウガ、干しシイタケ、炭酸水

あと、個人的に良かったのが、お茶ヨーグルトでした。
↑こちらは個人的に差があるので、試してみて痒みが増えたりする場合は辞めた方がいいです。

アトピーの際に食べてはダメな食べ物

ダメな食べ物

油物(フライ・てんぷら・スナック菓子等)、卵、牛乳、乳製品(チーズ・バター・ヨーグルト等)、肉類、小麦粉(パン・パスタ・麺類等)、プロティンといった、要するに高タンパク・高脂肪な食べ物、コンビニに置いているご飯類、肉類やチーズ等を含む動物性食品全般、ナッツ類、油もの(ドレッシングやマヨネーズも含む)、揚げもの、塩分、スナック菓子、焼いた小麦粉製品(パン、クッキー、クラッカー、マフィン、ピザ、ナン等)、砂糖、アルコール、科学調味料、添加物、薬…等

またその他で要注意な物がコンビニ・スーパー等の惣菜・弁当等を含んだ外食です。

なぜダメなのかは感覚的には分かる人も多いかと思いますが、

このカテゴリーのだれしもが指摘していますが、「トランス脂肪酸」「酸化油」「化学合成添加物」「死栄養食品」を回避するためです。欧米では、某有名バーガーチェーンでさえも「トランス脂肪酸」は使用しないようになりました。ですが、日本の同じ某有名バーガーチェーンでは今なお、使用されています。その他のファストフード的居酒屋・ファミレス等でも揚げ物に使用されています。とにかく「工場製食品」は栄養素のほとんどが死に絶え、死に絶えた味を再現するための化学合成物にまみれているものが多く見られます。

という理由からです。

まとめ

僕自身はエビのアレルギーがあるのですが、食べたら絶対にアトピーになるとかではなく、例えば身体が疲れていたり、調子が悪い時。。

そういう時にエビを食べる事によって、それがきっかけになりアトピーになります。

逆に疲れていない時や身体が絶好調の時は、何を食べても平気だったりもします。

このあたりは自分の体を使いながら色々調べてみると自分の身体の事がもっと色々と分かるようになります。

食べ物を変えれば体質も変わりますので、しっかりと食べ物の管理はするようにしてくださいね。