夜痒くてどうしても寝れない時にオススメの3つの対策

      2015/07/13

アトピー 夜寝れない

アトピーの痒みはお風呂を上がって寝る前が一番痒くなる事が多いです。

私自身もお風呂を上がった後に痒くなり、しばらくするとその痒みはおさまるのですが、いざ寝ようとした時にまた痒さがぶり返してくる事がよくありました。

そんな夜痒くて眠れない時にどうすればいいか?色々工夫しながら試してたどり着いた結果は下記の3つでした。

服を全部脱ぐ

flickerflicker

私の場合、アトピーの痒みは布団に入った時から起こっていたので最初は身につけているモノがダメなのでは?と思って服を全部脱いでいましたが、しばらくすると、布団が肌に当たってまた痒みが始まりました。

だから最終的には裸で布団もかぶらずお腹にだけタオルを掛けて寝た事が何度もあります。

しかし、これは身体にはよくないのであまりおすすめは出来ません。

薬を縫ったり、水のタオルを使用する

アトピー タオルを首に

私が一番痒みのある場所が首だったので痒くなった時には、タオルに水をひたして首に巻いて寝ていました。

タオルを冷たい水と熱いお湯で濡らして何度か首に巻いてみたのですが、熱いお湯は覚めた時にまた痒くなってくるのと肌を刺激してしまうのであまりおすすめは出来ません。

タオルを濡らして肌に直接当てる場合は少し冷たいぐらいの水で行うのがオススメです。

症状がひどい時にはその後薬を縫ったりもしていました。

結局、アトピーの時は、肌が炎症を起こしているので少し冷やしてあげて、そこに薬を塗るのが一番良かったです。

手順としては、

1.タオルで冷やす
2.薬を塗る
3.ティッシュを巻く

という感じです。

映画やドラマを見る

アトピー 映画

上記方法を試しても何をやっても痒くて寝れない時もありました。

その時は諦めて死にそうに眠くなるまで寝ないでずっと映画を見ていました。

映画の方に集中するから痒みを忘れて…という事が度々あり、この時からあれ?アトピーってなんだろう。。って真剣に考えるようになりました。

眠さと痒さでは眠さの方が強いので痒くて寝れないというのは時にはオススメです。

ただ、上記のような生活をしていたら、昼間に眠くなるのですが、昼間は痒みも少なくよく眠れる事が多かったです。

このあたりは体内のホルモンの関係などもあるので詳しくは記載しませんが、人間はリラックスした時に、緊張感がとけて今まで意識しなかった痒みが出てきます。

なので、夜の方が痒くなる人が多いです。

まとめ

私自身、一番ひどい時には首に薬を縫って裸での格好で寝た事も何度もあります。

結局、色々試した結果上記の方法に落ち着きましたが、あなたにとっての最善の方法があるかと思いますので、色々試してみてください。

また他にも効果があった方法などありましたらぜひコメントなどに書き込んで頂ければ幸いです。