アトピーは遺伝しない!予防方法や確率0%にする方法を公開します。

      2015/04/29

アトピー 遺伝

アトピーは遺伝すると一般的には言われていますが、アトピー自体は遺伝しません。だからあなたがアトピーだから赤ちゃんにもアトピーが遺伝するというのは大きな間違いです。

ただし、親と同じ遺伝子を持って生まれているのでアトピーが発生しやすい状況にはありますが、これはその後に赤ちゃんがどういった生活を送るのか?

どういった食べ物を食べるのかによります。つまり、あなたの赤ちゃんの育て方にすべてが掛かっている。と言っても過言ではありません。

では、どうすればいいのか?
早速解説していきます。

妊娠した時の注意点

アトピー 遺伝

生まれたばかりの赤ちゃんは栄養などすべて母親から取り入れていたので、赤ちゃんがお腹の中にいる時に、脂っこい物や化学物質が入った食べ物を食べていたら必然的にそれが赤ちゃんの体内にも移動する可能性が高いので、妊娠した時は今まで以上に食べ物に気を使う必要があります。

食べたら良いものとダメな物については過去記事をご覧ください。

アトピーに良い食べ物と悪い食べ物!これを知るだけでもアトピーが治りだす!

赤ちゃんが生まれた後の注意点

アトピー 遺伝

赤ちゃんが生まれる前も大事ですが、赤ちゃんが生まれた後も非常に大事です。

生まれたばかりの赤ちゃんは体内の機能がまだ整っていないので、特に内蔵は大人に比べると非常に弱いです。この段階で赤ちゃんの腸などに負担が掛かってしまうとアトピーが再発しやすくなり、今後もアトピーを抱える人生を過ごしてしまう可能性があります。

だから食べ物は非常に重要ですが、3歳以下の赤ちゃんには食べる物にプラスして大事なのが、愛情を与えるということです。実は食べ物ばかりに気を配ってこの愛情を与えるということを疎かにしている人が多いのですが、赤ちゃんは非常に繊細なので愛情を与えてもらっていないと、それがストレスとなり、内蔵機能が弱まり、アトピーになるという結果も出ています。

「愛情はたくさん与えているつもりだけど…」

と言う人もたくさんいるのですが、抱っこしてヨシヨシしているだけではなく、定期的に赤ちゃんのお腹の上に手を置くようにしてあげて下さい。さらにここで大事なのが、「良いお腹だね~」って声を掛けながらするほうが効果的です。このあたりは、少しスピリチュアルな部分もあるので信じたくない人は信じなくてもいいかもしれませんが、効果はあるのでぜひ実践してみてください。このお腹に手を置くという行為自体でアトピーが治るという事例も出ています。

あなたもちょっとやってほしいのですが、座っている時や寝転んだ時にお腹にクッションを置いて抱え込んでみてください。なんでか分かりませんが非常に安心感が生まれます。だからこそ赤ちゃんのお腹に手を置いてあげるだけでも赤ちゃんはそれで安心感を持ち、愛情を与えてもらっていると感じてもらう事が出来るのです。

大人でもアトピーの発症原因の1つにストレスが関わっていますので、赤ちゃんも同じようにストレスを与えないようにしてあげてくださいね。

まとめ

アトピーの遺伝については色々な記載がありますが、アレルギーは子供に遺伝する可能性はありますが、結局はその後にどう過ごすのかが非常に大事です。逆に「子供にアトピーが遺伝してしまったらどうしよう…」と悩む方がストレスが掛かってしまいあなたのアトピーが悪化する可能性の方が高いのであまり考えないようにした方がいいです。私自身も母親がアトピーですが、結局、今はこうして完治に至っていますのでそれほど心配する必要もありません。だから子供へのアトピーの遺伝はあまり心配せず今を楽しんで下さいね。